米山舞|yoneyama-mai-exhibition-arc
銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて、アーティスト・米山舞氏による約2年ぶりの個展「arc」が開催されました。
アニメーター、イラストレーター、映像ディレクター、そしてアーティスト。多角的なキャリアを歩んできた米山氏は、これまでもUV印刷などの先端技術をいち早く取り入れ、イラストレーション展示の可能性を拡張し続けてきました。 本展では「動き」の概念を空間に表現することで、新たな価値の創出に挑みます。壁面に並ぶ連続的なカット、時間をテーマにした視線誘導、そして彫刻を含む立体インスタレーション。これらを通じて、アニメーションの軌跡とその背後にある想いを可視化します。
多様な表現が溢れる現代において、あらためて「描く」「創る」という行為そのものと向き合い、自身の中に積み重なった思考や感情を昇華させる。そのプロセスを成長の曲線として描くのが、本展のテーマである「arc(円弧・成長過程)」です。 会場では、完全アナログのドローイングからシルクスクリーン、デジタルプリントまで、多様な技法による新作を多数公開。
◼︎米山舞氏プロフィール
米山舞|Mai Yoneyama
長野県出身。イラストレーター、アニメーター、映像監督、アーティストとして多角的に活動。CMやMVの映像監督としても印象的な作品を数多く発表している。 アニメーション会社での経験を背景に、2018年よりイラストレーターとしてのキャリアを本格化。装画や広告を手掛ける傍ら、精力的に個展を開催。最新技術を積極的に取り入れ、デジタルイラストレーションの新たな可能性を常に模索し続けている。
アニメーター、イラストレーター、映像ディレクター、そしてアーティスト。多角的なキャリアを歩んできた米山氏は、これまでもUV印刷などの先端技術をいち早く取り入れ、イラストレーション展示の可能性を拡張し続けてきました。 本展では「動き」の概念を空間に表現することで、新たな価値の創出に挑みます。壁面に並ぶ連続的なカット、時間をテーマにした視線誘導、そして彫刻を含む立体インスタレーション。これらを通じて、アニメーションの軌跡とその背後にある想いを可視化します。
多様な表現が溢れる現代において、あらためて「描く」「創る」という行為そのものと向き合い、自身の中に積み重なった思考や感情を昇華させる。そのプロセスを成長の曲線として描くのが、本展のテーマである「arc(円弧・成長過程)」です。 会場では、完全アナログのドローイングからシルクスクリーン、デジタルプリントまで、多様な技法による新作を多数公開。
◼︎米山舞氏プロフィール
米山舞|Mai Yoneyama
長野県出身。イラストレーター、アニメーター、映像監督、アーティストとして多角的に活動。CMやMVの映像監督としても印象的な作品を数多く発表している。 アニメーション会社での経験を背景に、2018年よりイラストレーターとしてのキャリアを本格化。装画や広告を手掛ける傍ら、精力的に個展を開催。最新技術を積極的に取り入れ、デジタルイラストレーションの新たな可能性を常に模索し続けている。
会期 :2025年12月6日(土)~12月28日(日)
時間: 11:00~20:00 ※最終日のみ18時閉場
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