小山一成|スティーブン・ギル|浅間国際フォトフェスティバル2025 PHOTO MIYOTA

MMoP

「浅間国際フォトフェスティバル2025 PHOTO MIYOTA」より、小山一成 氏、スティーブン・ギル氏の展示作品をご紹介いたします。

小山一成|Kaz Koyama
1959年生まれ。少年時代に目にした数多くの報道写真に強い影響を受け、写真に興味を抱く。
下積みを経て広告写真のカメラマンとして活動を開始し、スタジオワークに30年携わった後、3DCGの分野へ転身。
その後、東日本大震災を契機に写真表現へ回帰し、風景やドキュメンタリーの撮影を中心に活動を再開する。現在は「表現をしない表現者」、すなわち一種のプロセッサーとしての役割を志向し、写真家として活動を続けている。

スティーブン・ギル|Stephen Gill
ユニークな視点と手法で、より本質的な「気配」や「存在感」を写真にとどめようと試みる。写真家としてのコントロールをあえて手放し、被写体に主導権を委ねることで、被写体そのものが語り始めるような空間を生み出している。
作品は、ナショナル・ポートレート・ギャラリー、テート、ヴィクトリア&アルバート博物館、ロンドン博物館、シュプレンゲル美術館、CNAP(パリ)、モデラーナ美術館など、世界各国の美術館やコレクションに収蔵されている。
また、自身の出版レーベル「Nobody」から刊行する写真集は国際的に高い評価を受けており、現在はスウェーデンを拠点に活動している。


◼︎制作担当
FLATLABOでは、アルミ複合板へUVプリントを行い作成しました。
開催概要
浅間国際フォトフェスティバル2025 PHOTO MIYOTA
会 場 :MMoP(モップ)|(住所)〒389-0207 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1
主 催 :浅間国際フォトフェスティバル2025 PHOTO MIYOTA実行委員会
関連リンク
浅間国際フォトフェスティバル2025 PHOTO MIYOTA
プリント手法
UVプリント
メディア
アルミ複合板
額装・加工
その他サービス
展示ディレクションイベント
作家属性
写真家
担当ディレクター
米村大池金子鴫原小須田霊山

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